メンズ脱毛器は痛い?痛みを軽減するための方法を解説

メンズ脱毛器

男性用脱毛器に痛みはあるのか

男性用脱毛器を使用した場合、痛みはあります。ただ痛みと一口に言っても脱毛部位によって痛みも異なる為、使用する部位次第で気を付けなくてはなりません。個人差はあれど、一般的に痛みが少ないのは腕や脇です。殆どの男性用脱毛器は光を照射し、光が黒色に反応する習性を利用して毛根にダメージを与えます。これによって毛根を死滅させ、再び毛を生えてこなくさせているわけです。要するに毛が太くて濃いと反応は強くなり、痛みは増します。その点腕は体毛の中だと薄い部類なので、痛みは弱め。また外部と接触する機会の多い部位なので痛み自体に元々強く、脱毛時に痛みを感じにくいんです。脇は毛が濃いですが、痛みを感じにくいのでそれ程苦痛ではありません。では痛みが強いのはどこか?と言いますと、髭・VIO・脛です。いずれも毛が太くて濃いので、反応は強く強い痛みを発します。髭は顔というデリケートな部位なので痛みは強烈。全体毛中ナンバーワンの痛みです。VIOも毛が太くて濃いですが、どちらかというと皮膚表面に痛みを感じます。性器周辺の肌は色が黒ずんでいる事が多く、こちらに光が反応してしまうので肌表面に熱さを伴った痛みを感じます。脛は髭・VIOよりはマシです。ただ、毛は濃いので、それなりの痛みを感じます。

痛みを軽減するための方法

男性用脱毛器を使用すると痛みを感じる事はわかりました。では痛みをどうすれば軽減できるか?についてご紹介します。痛み軽減のために出来る事は、「脱毛前にしっかり毛を剃る」、「脱毛する箇所を保冷剤で冷やす」、「麻酔クリームを塗る」の三点です。まず毛を剃るについてですが、キッチリ毛を剃っていないと、毛穴から毛が飛び出した状態になってしまいます。これに光が反応してしまい、飛び出した毛が燃えてしまうんです。当然それは痛みになりますし、コゲくさいニオイまでします。ちゃんと毛を剃っていないと無駄に痛みを感じてしまうので、注意して剃りましょう。二つ目の保冷剤についてですが、要は冷やして痛覚を麻痺させている間に脱毛処理をしてしまおうというもの。その為、結構肌を冷やさなくてはありません。保冷剤を一瞬だけ肌に触れさせるのではなく、5~10秒程度触れさせてしっかり冷やしておけば、痛みは相当軽減されます。そして三つ目は麻酔クリームの使用です。ドラッグストア等で販売していないので、海外輸入代行等で購入する事になります。しかしそれだけに効果は抜群。麻酔クリームを塗った箇所は痺れ、ほとんど痛みを感じなくなります。ただ麻酔クリームを塗ってから効果が出るまで時間がかかったり、サランラップ等で麻酔クリームを覆う必要があるので手間暇はかかります。

痛みを感じにくい男性用脱毛器の種類

痛みを感じにくい男性用脱毛器について説明します。基本的に男性用脱毛器は光を照射して脱毛効果を得るものが殆どです。ただ脱毛方式を確認すると、フラッシュ脱毛だったりレーザー脱毛だったりと異なる方式が記載されています。この両者の違いを簡単に説明するなら、出力の違いです。もちろん構造等は異なりますけど、結局は出力の是非で区別しているようなものと考えてください。出力が高いと光のパワーは強くなり、毛の黒さに反応する力も強くなります。となれば痛みも強く感じる為、出力の高い脱毛方式程痛みも強くなります。逆に言うと出力の低い脱毛方式を採用している男性用脱毛器程痛みは弱くなります。では出力の強弱についてですが、レーザー脱毛が高くフラッシュ脱毛は低くなっています。つまりフラッシュ脱毛方式を採用している男性用脱毛器の方が痛みは弱くなります。公式等で確認すれば出力が記載されているので、チェックすると良いでしょう。あとは脱毛だけでなく冷却機能もついている男性用脱毛器も狙い目です。これによって痛みを軽減してくれるという男性用脱毛器もあります。纏めますと、脱毛方式はレーザーではなくフラッシュ脱毛を選びます。次に出力を公式等で確認し、同じフラッシュ脱毛でも出力の低い男性用脱毛器を選びましょう。そして冷却機能がついていれば、より痛みを軽減してくれます。

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