レンタルサーバーのデメリット

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サイトの表示速度が遅くなる可能性がある

レンタルサーバーは、他のユーザーと共用しているため、サイトの表示速度が遅くなる可能性があります。レンタルサーバーには種類があり、共用サーバーの場合は複数のユーザーで1つのサーバーを共有しています。分かりやすく例えるなら、シェアハウスがイメージしやすいでしょう。
複数のユーザーが料金を支払って利用しているので、1人あたりの料金が安価になりやすいというメリットがあります。

ですが、利用者達の中でデータの送受信量が多かったり、頻繁だったりするユーザーがいると、他のユーザーの通信速度等に影響が及んでしまう可能性があります。もし普段利用しているウェブサイトで、急に読み込みが遅くなった場合は上記の可能性が考えられるでしょう。

もしサイトの表示速度に不満がある場合は、専門サーバーを借りたり自前で構築したりした方が良いでしょう。

金額と品質サポートが比例する

レンタルサーバーを運営してい会社には様々ありますが、利用料金と品質サポートの良し悪しは比例します。最近は無料でサーバーを貸し出すサービスが増え、法人だけでなく個人も利用しやすくなってきていますが、それだけ通信速度や容量といった質が低くなりがちなのは否めません

とりわけ、トラブルが起きた場合の対応ではそれが顕著に現れてくるでしょう。例えばサーバーに過負荷が起きてダウンしてしまった時、利用者としては迅速な復旧を期待したいところですが、安価な運営会社ほど対応は遅くなりがちです。
また、そもそもトラブルが起きやすいところもあります。他にも、利用方法について質問をしても返答が遅いことがあります。料金が比較的高いサービスまで手を伸ばしてみると、こういったサポートが充実している会社が多くなってきます。ただ、なにかしらトラブルが起きた時は復旧するまで待つしかないというのが利用者の限界でしょう。ある程度の知識があり、メンテナンスや復旧も自分でやっていけそうなら、自前でサーバー構築した方が早いのかもしれません。

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