パーソナルジムに通う5つのデメリット

1:費用が高い

じぶんだけの専属トレーナーが付いてくれて、どういったトレーニングをすればよいか・何を食べればよいかなどプロの視点からアドバイスしてもらえれば最高です。
ただその間、そのトレーナーの方は常に拘束されることとなるのです。
だからこそお値段が高い、最近では低価格を売りにするところも増えましたがそれでも15万円から20万円はかかるのですから、かなりの負担です。
それで効果が得られるならいい、もしもに備えて多くの方々が利用するような大手の有名どころを活用しようとするとかなりの高額を想定しておかなければならないでしょう。
少しでも払いやすいようにと分割払いとなっているのが一般的ではありますが、とはいえ大きなお金が飛んでいくことは間違いありません。

2:トレーニングがキツく感じる場合もある

パーソナルジムとしては、成果を上げてこそ広告宣伝効果があるというものです。
予備校や塾で東大・京大といった有名校合格者が多数いることをうたい文句にしているのと、同じことです。
個人でやるのなら、ついつい「もうこれくらいで十分だろう」と妥協してしまいがちなところを更にもう一歩追い込んでくれるのはメリットでもありますが、トレーニングのきつさはデメリットと捉えてしまう方も多くいるはずです。
そのことは知ったうえで、それでも頑張りたいという方だけが門をたたくようにした方がよいのです。
特に初めのうちは筋肉痛がひどくて日常にも支障をきたすことになるはずです。
ただそのつらさを乗り越えた先には、きっと喜びが待っているはずです。

3:トレーナーとの相性を見極めるのが難しい

マンツーマンで指導を受けられる、それがパーソナルジムの良さなのですがそのトレーナーが自身に合うかどうかは分かりません。
たとえどんなにすばらしい実績を持っている方だとしても、人間的な相性というのはどうしても生まれるのです。
普通のジムならば、合わないトレーナーがいるならその他の方を頼っていけばいいのですが何しろマンツーマン、ガッチリタッグを組まされます。
それがいやなら、事前に無料体験や無料カウンセリングを利用してそのジムの雰囲気はもちろんトレーナーの方の様子なども探っておくべきです。
どうしても合わないならやめても、続けることは強制ではありません。
とはいえ大金を払ってる以上は勿体なさとトレーナーとの人間関係で悩まされることとなるでしょう。

4:トレーニングの都合上スキンシップが多くなる

筋肉のどの部分を動かせばいいか、どういった体勢を取るのが正解かを伝えるのに最適なのは言葉以上に直接的なアプローチだったりします。
腕に・腰に触れてその体勢へと導くのです。
ですからパーソナルトレーナーの方はお仕事として身体に触れているのです。
でもそのトレーナーが男性で指導を受けている側が女性だったら、マンツーマンで熱く指導されればされるほどに不快感・嫌悪感を感じてしまう方もいることでしょう。
でもマンツーマンだからこそ逃れられない、男性トレーナー側もまさか相手がそんな風に感じているなんて分からなかったり、薄々感じていても相手から直接的に言われない以上は勝手に仕事放棄するわけにもいきません。
男女だとそういった問題が起こることも、気になるなら初めから同性のトレーナーに指導してもらえるジムを探すべきです。

5:仕事との両立が難しい

ある程度の期間内に大きく体重や体形を理想の形に持っていきたいというなら、頻繁に身体にアプローチしていないと意味がありません。
回数が多いのもパーソナルジムのデメリット、少なくとも週に2度はトレーニングを受けるものと知っておきましょう。
1度のトレーニングが60分から90分程度、移動時間もそれなりに必要となるでしょうしトレーニング後は汗でびちょびちょになりますから身なりを整える時間も必要です。
お仕事をしながら続けるのはけっこう難しいこと、それが週に2回もとなると初めからその期間はスケジュールにパーソナルジムトレーニング日というのを記録しておいた方がよさそうです。
特に最初のころは筋肉痛でボロボロ、翌日も使い物にはなりません。

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